のぼり - 旗

のぼりと旗のデザインなんてしたこともなかったので、社長と一緒に考えました。配色は力を入れて、店の行方をのぼりに託すなんて言うので、すごく重たくなりました。でも、見ているうちに、サイトの方に相談しながら楽しめたので、面白い経験でした。のぼりって、面白いなと思いました。日本の独自の旗、のぼり。商売を志している人は、絶対に欠さないのが、不思議でした。勝負をするためののぼりなので、欠かすことができないと知ったのは、今回のことがあったからです。

立て看板

普段は何気なく通り過ぎるだけか、「かわいい」と言って見ているだけ。そんな程度の存在でした。
のぼりがとどき、旗が建ちました。店長も満足、みんなが笑顔になりました。ちょっとだけ大変な思いしたけど、知識が増えたと思えばすごくためになりました。今回携わったのぼりを見て、すごく何とも言えない感動がありました。これは私が作った作品なんだと思いました。そう感じると、何ともやってよかったと思えてくるので、面白いです。

身近な広告手段

のぼりを作ることにしたのですが、なかなかいいサイトが見つからないので、すごく困りました。個人的な店なのですが、宣伝も兼ねてのオープニングです。指圧師としては、すごく照れますが、でも、顧客を集めなくてはいけないという義務が顔に出ていました。

のぼりを作るのを勧められたのではなく、先輩から家というか、サロンのスタートって華やいでスタートするほうがいいと言うのです。妹から「のぼり」の旗を作ってみたらと提案もあったのですが、サイトが見つからず困ってしまいました。そんなときに、いつも一緒にいた友達からメールがあって、のぼりの旗の専門サイトがあるから、アクセスしてみてとメールにありました。すごく嬉しかったです。早速見てみると、すごく理想的なので、驚きました。オープニングには間に合うとのことで、綿密に伝えたので、準備の半分は済みました。

サイトのお礼に友達を誘うと、オープニングのときに行くからと言われてしまいました。仲間として、いっぱいいるのですが、何といっても男友達、今まで一番力になってくれた人です。だから今一番会いたくてしかたありませんでした。

オープン当日、寂しい気持ちと一緒に、作ったのぼりも来て、いっきに花が咲きました。すごくいい感じなので、サイトの方に感謝しています。そして、友達が現れて、私もホッとしました。のぼりの旗を見ながら「僕も独立するんだ」と言われました。場所が近くなので、それが何となく嬉しくもあり、寂しくもあったのです。のぼりのこともあったので、お礼を言うと、お互いに未来のためにがんばろうと笑顔で言われました。本当に頑張っていこうと私も思います。