私は、中華の店を出しています。もちろん中華まんが名物になっていて、後ろののぼりは目印になります。それが古くなってしまったので、新しく作ろうと思ったのです。
サイトも見つけてあるし、印象に残ったイラストを今回は入れてみようと考えていました。私は、デザインを工夫しながら、我が家の中華まんに工夫してきました。
のぼりにこのイラストを入れるのが、まず最初と思い、早速注文をお願いしたのです。この辺でも競合がたくさんいます。私は、中華が大好きで、店まで持つようになって、大好きな中華を作る中華の職人にもなりました。のぼりにこだわるのは、そんな気持ちが強いからです。
大きな中華まんに、でっかく店の名前を入れて、そしてなるべくおおきなのぼりで勝負をかけてみたいなと思ったのです。主人も大賛成で、美味しいアイデアだと喜んでくれました。
私は、日本の気持ちを忘れたわけでもありません。主人も日本食も大好きです。のぼりにこだわって、そしてできあがった姿を見て、すごく感動しました。嬉しさを通り越して、色も思った通りに作ってくれたからです。驚きました。そして、名物の中華まんとして、今でもこののぼりは目印になっています。絶対に譲れないものです。
友達がのぼりを作りたいというので、付き合いました。バイク専門の店をオープンさせるそうです。のぼりの種類もそうですが、既製品で目立ちました。友達の探していたサイトが見つかって、僕も準備に手伝いました。
すごくそののぼりの旗が重く見ました。僕がやりたかった仕事だからです。友達にはお祝いの言葉ですが、僕もバイクが大好きなので、この「のぼり」の意味を飲み込むのがすごく大変でした。