葬儀場の選び方

 

葬儀費用

私の理想の葬式は、仲間とワイワイ笑顔で送ってもらえることです。仲間も少なくなってきているし、みんなあの世へ引っ越ししてしまって、私は寂しいなと言う気持ちがあります。だけど、孫が「おじいちゃん、遊ぼう」と来るので、体が動くときは、そんなささやかな笑顔が一番嬉しいです。だから、もう少しという欲が出てしまって、どうしようもないです。葬儀費用のことを息子に話すと、「何言っているんだよ。生命保険なんて、考えるなよ」と怒られました。

あれから私は、入院をしています。いい人生だったなと思えることもたくさんですが、もう思うところはありません。「千の風」という葬儀社にいろいろ頼んでいるから、葬儀費用の心配もしなくてもいいからと息子と嫁に伝えて、心を空っぽに横になっています。息子は涙を流してくれたけれど、できることなら、笑顔で笑って「じゃあね」とあの小さいときに見せてくれた笑顔で見送って欲しいと私は思います。



のぼりって知っているかと彼氏から聞かれました。のぼりの旗というと、戦国時代を思うのは、僕だけでしょうか。彼女の店で、のぼりを新しくオーダーすることになったそうです。キャンペーンもそうですが、最近政権も新しくなって、古いものはもうしまう時代ということです。

きついなと上司も言います。新時代にそって、新しくのぼりを挙げる、すごい縁起のいい言葉だよなと思いました。
彼女から、サイトを知らないかと言われました。彼女のために探してあげようと思い、パソコンに頼みました。いろんなのぼりの旗の専門サイトはあります。でも、その中でいいなと思ったサイトが、ありました。僕でもよく分るサイトです。彼女にメールで伝えると、嬉しそうな声で電話がありました。